Saturday, January 21, 2012

Sendong: A Short Speech in Nihongo

This is my third speech written in Nihongo, which I delivered during our company's daily morning assembly. My first two speeches were perky but this time, I opted for a more serious topic regarding the recent typhoon called " Sendong " that hit Cagayan de Oro City and the environment.

2011年12月16日、フィリピンのカガヤンデオロ市の市民が悲惨なことを経験しました。その日の夜に、皆が寝ている時、カガヤンデオロ市は「センドング」と呼ばれる台風に襲われました。洪水による被害が大きくて、死者数が少なくとも1000人に達しました。数百の家族は家を失って、クリスマスとお正月を避難所で過ごしました。それと、子供を失った親の姿を見たら、本当にかわいそうでした。センドングはあまり強くなかったですが、死者数がこんなに多かった原因の一つが洪水に流された泥と丸太だったそうです。

それを聞いた時、私はもちろん悲しくなりましたが、同時に何だか怒りも感じました。なぜ怒りを感じたかと言うと、丸太がたくさんあったということだけで、それはやっぱり人間の無責任な行動の結果に他ならないとわかったからです。センドングが襲った時、あの泥や丸太は人間が自然をどう扱っていたかを示しました。

この地球で生きている人間として、私達に自然環境を保護するという義務があります。とは言え、あいにく、多くの人々がこの義務を無視しているようです。多分、こういう人たちは何をすべきかを知っているのに、「まだほかの人がいるから、私が何もしなくてもいい」と思っているから、何もしていません。でも、皆がそう思ったら、自然を守る人が誰も残らないでしょう。だから、自然環境の世話を他人に任せるのを辞めなければなりません。

台風といった自然災害はもちろん止められませんが、被害を減らす方法が絶対にあります。だから、フィリピンの国民にも、世界中の人々にも、センドングやその他の自然災害の経験から学んで欲しいです。センドングによる被害みたいなことを起こさせないように、小さなことでも、自分が何かをしなければなりません。諺にもある通り「ちりも積もれば山となる」です。一歩ずつでも、今できることをすれば、きっと無駄にならないと思います。

以上です。

Okay, that was it for my speech. I did not go into the details about Sendong. Instead, I just used it to build my topic, which is really about doing something to take care of the environment. Of course, this time, I did not get any laughs from my Japanese audience during my speech, but I was still approached by some of them afterwards, which was still a good thing.

While I was writing this piece, I focused mainly on experimenting with grammar and sentence construction. Before, my focus was on vocabulary, but I figured that finding the right word would only require a  few keystrokes on a dictionary. On the other hand, constructing sentences and using different grammatical structures to express my thoughts is more fun and challenging.

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