Tuesday, July 3, 2012

富士急ハイランド(Fuji-Q Highland)

This is my 4th speech in Japanese and it is about our trip to Fuji-Q Highlands during Golden Week 2012. It was quite long and it required me to show some pictures in order to make it more interesting.

日本というと、「桜」は言うまでもないですが、他に「富士山」の事をすぐ思い浮かべます。子供の頃から富士山は写真や葉書でしか見られなかったですが、日本に来たら、この写真(写真を見せる)に写っている富士山を近くで見る事ができました。

ゴールデンウイークは、旅行に行くチャンスがあって、それを逃さずに、思い切って富士急ハイランドに行ってしまいました。そこでこの風景はもちろん見ましたが、それに加えて、こうとかこういった角度からも富士山の姿を見とれる事ができました。(写真を回しながら話す)

Fuji-Q Highlands(Photo credits: Chieckerzon Molina)

富士急には、ジェットコースターだけでなく、他の娯楽施設もあって、例えば「レッドタワー」と言う垂直落下の乗り物があります。富士急のホームページに載っているレッドタワーのスローガン「眺め最高!その後絶叫!」は本当にぴったりでした。なぜかというと、高さ52メートルのタワーに登っている間、富士山の眺めは息をのむほど美しく、ゆっくり楽しめると言う事です。頂上に着いたら、そこに止まって、富士さんの美しさが喜ばしいというか、あと何秒で落ちるか全然わからなくて怖いというか、複雑な気持ちでした。落下の一瞬、ショックのせいか、心臓発作のような感覚を感じて、ほんの一瞬富士山を見失って、叫ぶことさえできませんでした。

次に話したいのは、私が一番楽しみにしていた乗り物の「高飛車」です。富士急に行く前にインタネットで高飛車のビデオを見て、怖いけど、絶対に乗りたいと思っていました。現地に行って、高飛車を見るなり、興奮の極みに達しました。それと同時に、USJのジェットコースターはやっぱりまだまだだと思いました。

下から搭乗中の乗客の顔がよく見えて、みんな色んな表情をしていました。ある人は笑顔をして、楽しんでいるようで、またある人は怖がっていました。列で待っている時に、乗り物の上から「ちょっと待って!」とある女の人の怖がっている声が聞こえてきて、私は笑ってしまいました。その女の人の声を聞いて、自分がどうなるかなとわくわくしました。

後は、高飛車のクライマックスで、写真を撮られる事を知ったので、またひどい写真を撮られる事のないよう「じゃ、頑張って、笑顔で」と自分につぶやきました。写真は本当に頂上だけで撮られるかわからないので、念のため、乗っている間ずっと叫びを抑えて、笑顔を守るために、凄い力を使いました。

搭乗中は、ずっと黙っていると、はじめて周りの人の反応を聞く事が出来て、面白かったです。前の朝礼で話していた「AH!」と「OH!」の叫びの違いは高飛車でわかりました。「AH!」は怖がっている時で、「OH!」は楽しんでいる時にする事が多いと言う事です。隣の人の叫びを聞いたおかげで、ますます乗り物を楽しむことができました。クライマックスに着いた時、怖くないわけがないが、そのしばらくの間、富士山はドキドキしていた気持ちを静めるような存在になってくれました。搭乗中、どんな角度から見ても、富士山はそう言う存在でした。

やっと乗るのが終わって、降りる時、膝が小さく震えていたのですが、すぐにまた乗りたいと思いました。写真の話に戻りますが、きっといい写真が撮れたと思いましたが、写真を見たら、いいとも言えないですが、他の乗り物の時の写真よりマシでした。

今日は話が長くなってしまったので、これで終わります。皆さん、お勧めの遊園地があれば、是非私に教えて下さい。以上です。

Yes, it was this long and this time I was particularly nervous because our company president was present to listen to the speech. I actually forgot a couple of times but I'm still glad because when I met the president in the corridor later that day, he said my speech was good. I also still managed to get a few laughs from the others in the audience and that felt really fulfilling.

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