Wednesday, October 10, 2012

How I Learned to Drink Japanese Tea

Today was my turn yet again to give a short speech during our company's morning assembly. I didn't travel recently so I didn't have any exciting or colorful story to tell, which was actually good because it made me decide to talk about an everyday thing - so ordinary (for the Japanese, at least) that I realize just now that I have been overlooking it for so long already - tea.

Yes, you read it right. I talked about TEA. Well, Japanese tea, of course.
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最近、私には面白いことがありませんでした。夏はあまりにも暑くて、小旅行さえできなかったので朝礼の話題を考えるのがなかなか難しかったです。と言う事で、少し平凡な話になるかもしれませんが、今日はお茶と、私のダイスキな抹茶について話したいと思います。

実は、日本に来る前の私はどんなお茶も大嫌いでした。お茶が健康的であるというのを知りながらも、家族の中でも、お茶を飲む習慣がありません。小さい頃は、食べ過ぎて、消化不良で苦しんでいる時に、母に飲まされようとすると、泣いてしまったものです。なぜかと言うと、ひとなめした途端、吐きたい気がするからです。フィリピンのお茶がまずいというわけではないのですが、ただ私の口には合わないのだと思います。

今はお茶、特に抹茶、がダイスキですが、日本に来てから、すぐ自然にお茶が飲めるようになったわけではありません。

日本での初めてのクリスマスの時に、風邪を引いてしまいました。薬を飲みたくなかったので、その代わりに何か温かいものを飲もうかと思って、お茶でも飲んでみることにしました。どんなお茶がいいのかが全然わからなくて、スーパーに行ってみると、種類が沢山あってまごまごしてしまいました。商品の中で、たまたま、抹茶入りの緑茶を選びました。もちろんあの時は抹茶の美味しさなんか知りませんでした。とにかく、風邪を悪化させないのが最優先で、万一まずいとしても、我慢するつもりでした。ところが何日も飲んでいたら、効果的で意外と美味しかったので、それをきっかけにお茶が飲めるようになりました。

初めての抹茶入りの食べ物は、友達が奢ってくれたココスの抹茶パフェでした。私にとって、お茶が入っている食べ物(、さらにデザート!)というのが面白そうで、美味しいよって言われた以上、食べ物に冒険心のある私はもちろん興味を持ちました。しかし、一口を食べると、申し訳ないですが、気に入りませんでした。それで抹茶に対して、あまり良くない印象を持ちました。

その後もうひとりの友達からもらったお土産の抹茶クッキーを食べて初めて抹茶の美味しさに目覚めました。それからどんどん呆れるほど抹茶を好きになってしまって、色々な抹茶で作られている飲食物を、どんなちょっとしたものでも、喜んで試しています。今でも毎日抹茶入りの緑茶を飲んだり、そして甘いものに目がないので、よく抹茶アイスや抹茶ケーキや抹茶の和菓子などを買ったり、抹茶専門のお店に行ったりしています。実は、このままだと、今に肌の色が緑になっても、驚くべきことではないと思っています。

また最近気づいたのは、緑の色に目が引かれやすくなったということです。買い物している時、緑色の食品を見掛けると、抹茶に関連したものかとすぐ思ってしまいます。

でももちろん、抹茶だけじゃなくて、紅茶やほうじ茶で作られている飲食物を見掛けると、どうしても食べたくなって、その欲望を抑えるのがかなりつらいです。日本茶は本当に美味しくて、魅力的で、興味深いと思います。お茶嫌いが克服できて、よかったです。

最後に、お茶といえば、日本文化であるお茶会ですので、この間、初めてお茶会に参加しました。とっても面白くて、丁寧に作られた和菓子に本格的な抹茶を楽しむことが出来ました。一回だけでは物足りないので、今回は今月28日に縮景園で行われる「大名茶」の会に行ってみたいなと思います。皆さんも興味と時間があれば、是非行ってみてください。以上です。
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And that ends my rather lengthy speech about tea and how I came to love it. Take note, "love" not "like".

Unlike my previous speeches, I didn't get much reaction during my talk. But what I got instead were special Green Tea sweets, which were given to me by Director Naito (ないと取締役) after lunch. I was really surprised. I did not expect anyone to actually give me Green Tea sweets just because I said I love them in my speech.

What's even funnier is that I said so myself that my speech might be "boring" or "mediocre" compared to the previous ones I did. I mean, come on. Who in the world would find a speech about tea interesting?

But, apparently, someone really listened and was thoughtful enough to let me try his "recommended" green tea sweets.

The sweets I received, by the way, were 3 pieces of Green Tea Macarons and 3 pieces of Green Tea Cake Sandwich. They were DE.LI.CIOUS! (Or maybe I'm just biased because I LOVE green tea. Haha.)

Green Tea Macaron
Anyway, that's it for this post.

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