Thursday, November 7, 2013

Last Speech of 2013: My Name and "Pikachu"

It was really difficult to come up with a topic for my speech this time. I just didn't have the inspiration and motivation to write a more interesting piece, so I decided to rant about why I don't like my name. This was probably my most non-sense speech ever, but, whatever. Haha.

私は皆さんに「ケイト」と呼んでいただいていますが、私のファーストネームは「ケイトマリエル」です。英語で「Kate Mariel」と発音します。

日本では、子供に二つの名前を与える習慣はないと思いますが、フィリピンやアメリカでは普通です。ですから、私は「ケイト」か「マリエル」という名前で呼ぶ事ができます。しかし、私を「マリエル」と呼ぶ人は無視します。私は「マリエル」という名前が嫌いだからです。

「マリエル」が嫌いな理由は三つあります。一つ目は、長いからです。子供の頃、名前の書き方を習っている時、名前が長くてうまく書けませんでした。他のクラスメートは、ほとんど皆名前が一つだけだったので、すぐに自分の名前を書くのが上手になりました。名前を書くのが上手なクラスメートがうらやましかったです。

二つ目の理由は、家で悪い事をした時、母に「マリエル!」と呼ばれて、よく怒られたからです。そのせいで、私にとって「マリエル」という名前には恐ろしい響きがあります。

そして、最後に、笑われるかもしれませんが、小学校の時、映画の「ハリーポッター」の主人公である「Daniel Radcliffe」に憧れていて、この人と結婚したいなと思った事があります。ですが、もしも「Daniel Radcliffe」と本当に結婚したら、私は「Kate Mariel Radcliffe」になります。これはとっても不自然な名前です。「マリエル」さえなければ、私は「Kate Radcliffe」になり、運命的で素敵な名前だと思いました。でも結局、「マリエル」が付くと、相手の名字が何であれ、似合わないだろうと思いました。これが三つ目の理由です。

こんな些細な理由で「マリエル」が嫌いなのですが、何を言ってもこれは両親が愛をこめて与えてくれた名前です。あの「ピカチュウ」と名付けられた子よりはるかにましです。

子供に名前をつけるのは親の事由なのですが、事由にも程度があります。子供はその名前で一生生きていくので、よく考えて名前を決めなければなりません。勿論今は名前を変える事が出来るようになりましたが、それでも名前は大事なものです。変な名前を付けられているせいでいじめられる子供がいます。それに、名前のせいで仕事に就けない人もいるらしいです。

とはいえども、世の中は変わり続けています。いつか「ピカチュウ」みたいなおかしい名前が社会で普通の名前として認められるようになるかもしれません。

後は、与えられた名前を消極的に思うか、名前にとらわれず胸を張って生きていくかは本人次第です。

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